季節のトラブル ??  パワーウインドー修理  

パワーウインドーのスイッチを押した瞬間!!

「バキっ!」 とか

「メキメキッ!」 とか

「バキッ ウィーン バキバキっ!」

いやな音がして、ウインドーが動かなくなった。

 

最近の車のパワーウインドーの壊れ方で

プラスチックパーツが破損して、ワイヤーが絡みつく音です。

 

ひとむかし前のアーム式のレギュレターから、最近ではワイヤー式に変わってきたので

壊れ方、修理方法も、モーター交換からレギュレター交換へと割合が変わってきました。

 

「NEWビートル」

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プラスチックの滑車が破損して、ワイヤーがたるみ、絡まったことにより故障した。 が考えられます。

 

 

 

「M,ベンツ ビアーノ  (Vクラス)」

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「シボレータホ」

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アーム式は稼動部が頑丈なので、モーターの方が先に寿命をむかえる事が多かったのですが

ワイヤー式は稼動部がもろいのでレギュレターの方が先に壊れる事が多いです。

 

 

なんとなく、今ごろの季節(10、11月)に修理が増えるような気がします。

なんとなく、運転席以外の場所が壊れる事が多いような気がします。

セダンなら後部座席の左右?    クーペなら助手席側?

 

YD−TOP の勝手な見解と、こじつけですが ・ ・

プラスチックが破損する理由としては、オーバーロード(過大な負荷)に絶えられないが、考えられます

「チャンネル」とか「ガイド」とか呼ばれる部分。ガラスを支えてるレールのことですが

ココの摩擦がネックになって、動きが渋くなっている事が原因のひとつにあげられます

「ほこりやドロ」 「洗車用の溶剤」によるネバネバ

色フィルムを貼って、剥がした後の「のり」ベタベタなど が原因として考えられます。

 

全閉の状態から開ける時の初動に壊れる事が多いんようです

 

真夏や真冬ってほとんど、ウインドーは開けないよね

だから壊れない。 そして動かさないから稼動部が固着したり、ガラスとレールが固着したりする

 

で、今のこの微妙な季節になると

着てる服装や、「デブや」加減の違いで、乗車してるみんながぴったりの温度調整なんて無理でしょっ

だから

窓の開け閉めが増えるでしょぉ~

 

プラスチックって寒い時、割れやすいでしょっ

だから

レギュレター壊れる可能性 増すでしょぉ~

 

運転手は、タバコ吸ったり 道行く人に声かけたりと、なんだかんだ1年中、頻繁に開け閉めしてるでしょっ

固着する暇ないから、いつもスムーズでしょぉ~

 

 

勝手な妄想による推測なので、なんとなくの対策ですが

○普段から、頻繁に動かすようにこころかける

○ガイド(レール)部を清潔に保つようにこころかける

○ケミカルを使う

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最近は「ワコーズ」以外にも 各メーカーからでてるようです

(仕様用途にパワーウインドーのガイド用って載ってればOK)

△CRCやグリースはNGです! かえってゴミやホコリが付着して後々もっと状態が悪くなります。

 

「修理屋いらず」  って言ってもいいくらい効果抜群です。

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パワーウインドーの動きが遅くなったなぁ と思ったら

「下手な修理屋さんに修理依頼して、いきなりモーター交換される前にっ」

ご自分で先に試してみる事をお勧めします。

 

予防として

このフッソスプレーを定期的にレールひと回り、付着してあげるのも効果あると思います。

 

あとは

もう閉まってるのにいつまでも「閉める」側のスイッチを押しっぱなしにしない

全閉にした時、最後にほんの少し下げる(開ける)側に戻す。

 

 

そんな事気にするの、メンドくさいよねっ!

でも、

NEWビートル  パワーウインドーアッシー   たしか約¥80,000 くらい・・

ビアーノ  たしか約  ・・・・

タホ  たしか約¥34,000くらい・・

プラス工賃

 

ちょっとした気遣いで防げるトラブルって結構あると思うので

自分の乗ってる車の事を色々調べて、

ウィークポイントや

トラブル時の対処方法を、事前に知っておくと

快適なカーライフに役立つと思います。